アイコン 断面
[基本定義入力]▶〔材質・断面〕▶[断面]
はり/柱/トラス、壁エレメントの断面を定義します。
アイコン  グリッドシート
アイコン  テキスト形式
アイコン  説明

アイコン グリッドシート

グリッドシート
①名称
15文字以内で入力します。
②材質
種別
「0:RC/SRC」、「1:S/CFT」、「2:木」、「3:その他」から選択します。
コンクリート
[種別]が「0:RC/SRC」の場合、【コンクリート材質】で定義した名称を入力します。
鉄骨
[種別]が「1:S/CFT」の場合、【鉄骨材質】で定義した名称を入力します。
[形状]が「H形鋼」で[製品]が「東京製鐵(株)Tuned-H(SS400)」、または「東京製鐵(株)Tuned-H(SM490)」のk-DBを参照している場合は、【応力準備計算】で自動生成します。
材質
[種別]が「2:木」の場合、【木材質】で定義した名称を入力します。
材料
[種別]が「3:その他」の場合、【材料】で定義した名称を入力します。
[種別]が「3:その他」以外の場合、【応力準備計算】で、自動生成することができます。
③形状
次から選択します。
「0:矩形」
「1:円形」
「2:鋼管」
「3:角形鋼管」
「4:箱形」
「5:H形強軸」
「6:H形弱軸」
「7:山形(その1)」
「8:山形(その2)」
「9:山形(その3)」
「10:山形(その4)」
「11:2山形強軸(その1)」
「12:2山形強軸(その2)」
「13:2山形弱軸(その1)」
「14:2山形弱軸(その2)」
「15:みぞ形強軸(その1)」
「16:みぞ形強軸(その2)」
「17:みぞ形弱軸(その1)」
「18:みぞ形弱軸(その2)」
「19:2みぞ形強軸」
「20:2みぞ形弱軸」
「21:その他」
④k-DB
弊社製品共通のデータベースk-DBの鋼材データベースを参照する場合、 [形状]、[製品]、[型番]を入力します。
[形状]が「21:その他」の場合、k-DBの[形状]により[方向1]は「0:強軸」、「1:弱軸」、[方向2]は「0:その1」、「1:その2」、「2:その3」、「3:その4」から選択します。
⑤寸法
寸法を入力します。
形状 寸法 形状 寸法
0 矩形 図 1 円形 図
2 鋼管 図 3 角形鋼管 図
4 箱形 図


5 H形強軸 図 6 H形弱軸 図
7 山形
(その1)
図 8 山形
(その2)
図
9 山形
(その3)
図 10 山形
(その4)
図
11 2山形強軸
(その1)
図 12 2山形強軸
(その2)
図
13 2山形弱軸
(その1)
図 14 2山形弱軸
(その2)
図
15 みぞ形強軸
(その1)
図 16 みぞ形強軸
(その2)
図
17 みぞ形弱軸
(その1)
図 18 みぞ形弱軸
(その2)
図
19 2みぞ形強軸 図 20 2みぞ形弱軸 図
⑥断面性能
【断面性能】で定義した断面性能名称を入力します。
[形状]が「21:その他」で[k-DB]の[形状]が「0:使用しない」以外の場合、【応力準備計算】で、自動生成することができます。
⑦色
部材を、【表示色】の[断面色別表示]で表示する場合に表示する色を、「0」~「15」から選択します。
色は、【属性設定】の「カラーテーブル」で変更できます。
カラーテーブル

アイコン テキスト形式

項 目 省略値
名称
材質-種別 0
材質-コンクリート
材質-鉄骨
材質-木
材質-材料
形状 0
k-DB-形状 0
k-DB-製品
k-DB-型番
k-DB-方向1 0
k-DB-方向2 0
寸法-P1 0.0
寸法-P2 0.0
寸法-P3 0.0
寸法-P4 0.0
寸法-P5 0.0
寸法-P6 0.0
寸法-P7 0.0
断面性能
0

アイコン 説明

  1. 入力補助ツール
    グリッドシートの行ラベルをダブルクリックすると、ダイアログが表示されます。
    各項目を設定し、[OK]ボタンをクリックすると、グリッドシートの各項目が更新されます。
    図
    [k-DB]をチェックし、ボタンをクリックすると、鋼材データの参照ダイアログが表示されます(【Sはり断面リスト】アイコン説明3.を参照)。
  2. k-DBの[形状]による入力
    [形状]が「21:その他」の場合、k-DBの[形状]により[方向1][方向2]を設定します(【Sはり断面リスト】アイコン説明 4.を参照)。
  3. 【応力計算】における断面性能
    [形状]が「21:その他」以外の場合、k-DBから寸法を読み込み、自動生成します。
    [形状]が「21:その他」の場合、参照するk-DBにより、次のようになります。
    ユーザー定義以外のk-DBを参照する場合、断面積、断面二次モーメント、断面係数はk-DBの登録値、それ以外は自動生成します。
    ユーザー定義で(形状タイプなし)以外のk-DBを参照する場合、k-DBの登録値を参照しますが、登録されていない断面性能がある場合、断面寸法が登録されていれば、登録断面性能は自動生成します。
    ユーザー定義で(形状タイプなし)のk-DBを参照する場合、k-DBの登録値を参照します。

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